事業計画

事業計画

25th ANNIVERSARY(自:平成25年4月1日~至:平成30年3月31日)

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考え方

 FAAA創立30周年に向けて、対外的に本協会の認知度向上及び新規会員誘致、未来のクリエーター育成を目指す上で、単年での目的達成は不可能である。25年目に向けての節目から目的達成の礎として「FAAA創業30周年に向けての5カ年計画」を練り込み実行して行きます。
 本協会各社の生業は、販売促進のお手伝いをする業種です。キャンペーンタイトルに始まり、キャッチフレーズ、ロゴタイプ、ロゴマーク等の表現をして、告知訴求が必須と思われます。そこでタイトルを準備しました。タイトル及びサブタイトル、考え方などは、当協会加藤会長の判断で決定したものになります。

決定タイトルと理由

「原点回帰!5カ年プロジェクト」創立25周年を迎える今…FAAA 福島県広告業協会
 売上至上主義、利益追求、同業他社との辛辣な競争など等、今の広告は果たして正しい道を歩んできたのでしょうか?本来アドバタイジングやセールスプロモーションとは、プロフェッショナルだから出来る「夢売る業種」だったはずです。1社独占風潮、情報交換の希薄さ、新しい提案や改善改革をする努力を怠ってきました。今こそ、本来の基本姿勢に帰ることで、社会の中で存在価値が上がるものと考えます。

日程

今後において具体的な行動を起こし、徐々にではありますが、会員様はじめ媒体各社、賛助会員様にご協力の旨を発信していきます。

行動ポイント

◎FAAA会員様へ、本プロジェクトの通達(内部活性、関心度向上)
◎媒体各社、賛助会員様への通達(FAAAの変化、真撃度)
◎キャンペーン戦略行程、告知ツール検討会議の実施 ※不定期でありますが複数回開催予定

平成29年度基本方針

 日本銀行福島支店によりますと、震災から7年目を迎えた県内の景気は、震災からの復旧、復興に向けた取組みが続く下で、公的投資、住宅投資は高水準で推移しています。個人消費も緩やかに持ち直しつつあるとしています。
 しかし、大手企業の景気は回復していますが、地方経済を支える、県内企業全体の99.9%を占める中小企業では、景況感にかなりのバラツキがあります。
 また、復興需要や公的投資による景気の下支えが、今後徐々に縮小していくことを見越し、先行きの不透明感は増しています。
 広告の世界では、ネット社会を中心に情報発信の多様化と集約化、再編が、日々繰り返されています。
 私たちはネットによるグローバル化によって、地方においても情報を得ることのデメリットは感じなくなってまいりました。しかし地方における経済的格差、ネット社会と距離のある高年齢層で、より情報格差が広がっているように感じられます。
 復興の課題を抱え、少子高齢化が進む福島県において、広告のあり方や果たすべき役割は、改めて問われていると言っても過言ではありません。
 私たちは広告の力で、福島県の経済を活性化し、福島県を元気にすることが使命です。
 当業協会は、来年度創立30周年を迎えます。今年度は記念事業実行委員会を立ち上げ、企画運営の準備に入ります。その節には、皆様方のご協力をお願い申し上げます。
 今年度も加盟各社の協力、賛助会員各社のご賛同、ご協力を頂き、助け合いながら活動してまいります。どうぞよろしくお願い致します。

委員会の活動

総務委員会

(1)会員・賛助会員加入増強の推進
(2)新春賀詞交歓会の開催運営
(3)全国広告業団体連絡会議との連携 など

企画委員会

(1)賛助会員との交流事業
(2)セミナー・研修会の開催
(3)取引正常化のための諸問題についての調査研究 など

PR委員会

(1)広報活動の推進(地元メディアの協力により継続実施・新聞広告の日特集)
(2)スポーツ親睦会の開催
(3)自治体へのFAAA広報活動 など

30周年記念事業実行委員会

(1)30周年記念事業(平成30年度)の企画・運営準備


福島県広告業協会

福島県広告業協会
〒963-8005 郡山市清水台1-3-8 郡山商工会議所内
TEL.024-921-2621 FAX.024-921-2640
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